hi everyone!    代官山徒歩3分、恵比寿徒歩5分にある英会話スクール「English Artwork(イングリッシュ アートワーク)」の講師、島村直美 Naomi の日記です。 i hope you enjoy reading it! :D


by naomishimamura
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杉原千畝さんの写真ではないです、ね...笑

この、自分の顔の倍はある肉まんを頬張る cutie---
ドラマコース EATC の生徒さん puchiyuki です♪

彼女は、稽古のスケジューリングやリハーサル準備・後片付け・・・
などなど、面倒な事務作業全般を一手に引き受けてくれていて
EATCにとってなくてはならない存在☆
彼女がいないと、突然みんな迷える子羊状態になります。笑

今日は、その yuki を筆頭に、
希望者10名で

NPO法人ホロコースト教育資料センター代表の
石岡史子さんの講演へ行ってきました。

題して
『勇気の人~杉原千畝~
寛容な心、世界への広い視野をもった国際人を育てるために』


That was an excellent seminar!
Very informative and we enjoyed every minute of her talk. :)


六千人の命のビザを発給したとして
日本のシンドラーといわれている杉原千畝さん。
彼の行動を通して、当時のヨーロッパの時代背景なども学べました。


内容はもちろんですが、私が特に感銘を受けたのは
講話してくださった石岡史子さんご本人でした。

参加前は、年配の女性かな?と想像していたのですが、
現れたのは若い女性で ちょっとびっくり。
(帰宅後知ったのですが、私と同い年でした~!なんかうれしい☆)

石岡さんのホロコーストの知識はすごくて、
この道すでに10年以上のベテランとのことです。

彼女の熱意もすごい。
世界中に散らばっているホロコーストの生存者へ自身で手紙を書き、
どこへでも会いに行ってしまいます。
その彼女の行動が、中学の英語の教科書の題材になってるほど!


ちょっとお聞きしたら、
出張セミナーもしてくれるそうなので
English Artworkにも来ていただけたらいいねって みんなで話してます。
アンネのお話もしてほしいな。^^







If you have any questions or comments,
please feel free to email me at:
info@englishartwork.jp

I would love to hear from you! :)


ENGLISH ARTWORK英会話教室
〒150-0012
東京都渋谷区恵比寿西2-17-4 イースト代官山3F
℡&fax: 03(3780)1514
http://englishartwork.jp/

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by naomishimamura | 2009-02-08 00:11 | EATC(英語劇プロジェクト)
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I rarely watch TV but sometime last week
(forgot when exactly...) I was channel surfing
and found something really interesting to watch:

「Life in a Jar - 瓶の中のいのち - もう一人のシンドラー」。


いま 『アンネの日記』のお芝居を作ってるせいか、
やたらと ホロコーストやユダヤ、ナチス・・・という言葉に敏感になってる私。
たまたまつけたTVで、チラッと見てすぐ消そうとしたら・・・

-世界を変えた女子高生-
「もう一人のシンドラーを捜して」

というテロップが目に入り、
そこからは画面に釘づけでした。



特集されていた もう一人のシンドラーとは、
イレーナ・センドラーさん。

ナチスに侵略されたポーランドで、
2500人のユダヤ人の子供たちを救った女性だそうです。

もう、途中から涙が止まらない~~~(><)


このイレーナさん、
アメリカカンザス州の4人の女子高生が
歴史コンテスト応募のために彼女のことを調べなかったら、
きっと歴史に埋もれたままだったであろう存在だそうです。


実は、自分で詳細をこのブログに書こうと思っていたのですが、
元生徒さんの Azusaも日記に番組のサマリーを書いてるのを発見!
私のつたない文章よりも確実にわかりやすいので、
こちらで一部を紹介させていただくことにしました。
(ズルしてるって思わないでね。笑)


以下、Azusaによるイレーナ・センドラーさんの紹介文の一部です☆


************

アメリカの歴史コンテストの題材を探している時にちょうど、
2500人の子供を救った女性という小さな記事を見つけた女子高生達は、
歴史の先生に、「記事の内容は確かではないかもしれないが、
気になるのなら調べてみたら」と言われたのがきっかけで、
わずかな手がかりからとてつもない作業で事実を探しあてた。

ポーランド人でありながらユダヤ人の援助をしていたイレーナは、
ユダヤ人の居住区に危険を冒してまでも入り込みついには2500人の子供を救い出した。
彼女はその後捕まり、拷問を受けるが仲間の名前は言わず、
処刑宣告を受けながらもなんとか逃げることができた。

その話は高校生たちによって「瓶の中のいのち(Life if a Jar)」という舞台になった。
今でもこのドラマはアメリカだけでなくカナダ、ヨーロッパで上演されているらしい。
このタイトルは、イレーナが、救った子供たちの名前、両親の名前、
逃げて里親などに保護された後に使うこれからの新しい名前を書いた紙を瓶に入れ、
りんごの木の下に埋めたところからとっている。

あとは興味のある方はウィキペディアのサイトでちょっと見てみてください。
ついでに彼女の行動をもっと知ってもらおうというプロジェクトのサイトも英語ですが、あります。
このプロジェクトの中心者は、彼女を探し出したカンザスの元高校生たちです。

(ちなみにイレーナ・センドラーさんは、昨年5月、98歳でお亡くなりになりました)

************



Azusa、ありがとう~♪






★おまけ★
英語劇 『アンネの日記』の稽古風景の写真です。
アンネのお父さん役の masa と、隠れ家生活協力者 Miep役の Atsuko♪
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by naomishimamura | 2009-02-03 02:23 | EATC(英語劇プロジェクト)