hi everyone!    代官山徒歩3分、恵比寿徒歩5分にある英会話スクール「English Artwork(イングリッシュ アートワーク)」の講師、島村直美 Naomi の日記です。 i hope you enjoy reading it! :D


by naomishimamura
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カテゴリ:読書( 14 )

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来月公演の英語劇 『アンネの日記』で
アンネ・フランク一家を助けたMiepの役を演じるAtsuko。

彼女が おもむろに

I highly recommend this book!

と言いながら差し出した一冊の本。


『思い出のアンネ・フランク』 by Miep Gies。


そんなわけで、
彼女が図書館から借りた本を「また借り」して帰りました。^^


...She was right!
That was an excellent book!
I simply couldn't put it down...


「アンネの日記」を舞台にする上での貴重な資料になるのはもちろんのこと、
ミープという一人の女性の存在に感動を禁じえませんでした。

このミープ・ヒースという女性。
アンネ・フランク一家を含め 8人ものユダヤ人の
2年以上に渡る隠れ家生活を支え続け、
彼らが捕まってしまった後に アンネの日記を大切に保管し、
父親のオットー・フランクがただ一人生還したときに手渡します。

「わたしはヒーローではない。
たんに、あの暗い、恐ろしい時代に、
わたしと同じようなことをした、あるいは、
もっと多くの-はるかに多くの-ことをした良きオランダ人たちの、
長い、長い列の端に連なっているにすぎない。」

そう彼女は言います。

当然、読者の私たちは 本を読み進むにつれて
彼女の言うことが正しくないことがわかります。
そう、

Without a doubt, she is a true hero!


本当に この本を読んでよかった。

この本の一文一文から流れてくる真実の重み、
そしてアンネ一家やその他の隠れ家の人々の呼吸、
さらには あの時代の空気感とでもいうもの・・・

すべてが 今回の舞台作りで宝物になると思います☆

Atsuko ありがとう~!




************

If you have any questions or comments,
please feel free to email me at:
info@englishartwork.jp

I would love to hear from you! :)

ENGLISH ARTWORK英会話教室
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by naomishimamura | 2009-02-25 03:01 | 読書
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昨年 流行りに流行った『朝バナナダイエット』。

その立役者の敏腕エディター、 Yukari です♪


私は食べるのが大好きなので
ガマンする系のダイエットは無理…。笑

朝バナナもそうですが、
「ちゃんと体に良いものを食べましょう。結果的にそれがダイエットにつながります」
っていうスタンスで書かれているので
とっても共感できます☆

私のような夜更かしは それだけでもちょっと不健康…。
なおさら食生活はしっかりしなきゃ。。。

I've decided to start eating more fruits and veggies
and less sugary food!
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by naomishimamura | 2009-02-22 00:55 | 読書

HAPPY SPRING♪♪♪

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そして

春の訪れとともに やってきました

ドラマの季節!

あぁ いよいよ今週末から、寝ても覚めても(寝てる暇があればだけど・・・)
『さとうきび』と『犬神家』のことばっかり考える2週間の始まりです。


前回のドラマ発表から早2ヶ月半・・・
おかげさまで 日記もサボりつつ(ごめんなさい。。。)
いろんなことをして自分自身を充電できました☆


Mostly...
映画やミュージカルを見たり 素敵な音楽を聴きにいったり。
家族や 大好きな人たちに会ったり。

あ、『さとうきび』クラスのメンバーと 社会見学(?)にも行きました♪
『犬神家』の人々とは ボイストレーニングも受けました♪(わたしは見てただけ^^)

そして 久子先生とキャリーと私 女3人で食事会も!
「飲め飲め」と勧められるままに焼酎をたっぷりいただき 酔っ払ったりしてました。


本もけっこう読んだかな。

なかでも気に入ったのは・・・

井坂幸太郎著 『アヒルと鴨のコインロッカー』

これ 映画化されるみたいですね。
いわゆる「叙述トリック」といわれる技法が使われてるミステリーなのに
いったいどうやって映像化するんだろう。。


ミステリー大好きです。

いま読んでるのはこれ。↓
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昔一度読んだ時 ラストで号泣。
今回2度めですが、いつも犯人とかトリックの詳細をきれいに忘れてしまうので
初めてのように楽しめてしまう。(記憶力に問題あり・・・?!)


そんなこんなな生活を送ってましたが・・・

いよいよ今夜は『犬神』様。あさっては『さとうきび』。始まります。


本の残りを読めるのは 発表会後だ~☆
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by naomishimamura | 2007-03-30 17:48 | 読書

Up all night

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Zzzz... 眠い。。。

昨日 帰宅後、予約録画しておいた「指先でつむぐ愛」を見たら 無性に原作を読みたくなって、徹夜で一気読みしちゃいました。

原作者の光成沢美さん(フィニックスではSawa と呼ばれてた)の夫、福島智さんは盲ろうの東大助教授。
TIME で、松井秀喜や坂本龍一とともに「アジアのヒーロー」に選ばれたスゴイ人です。

「盲ろう」とは、目も見えない、耳も聞こえない、という ヘレン・ケラーと同じ障害のこと。
ただ彼は、18歳まではかろうじて耳が聞こえていたので、その頃の感覚を頼りに 少し不自然ながらも しゃべることができます。
ただ、話すことはできても聞こえないので、Sawaが 彼の両手の上に自身の手を重ねて行う「指点字」という方法で意思疎通を図り、さらに通訳者の役割も果たすのだそうです。


その彼との結婚生活を赤裸々に綴ったのが、「指先でつむぐ愛」。
あれは 2003年だったでしょうか。彼女は、フィニックスに通いながら この本を執筆していました。

一昨年には「徹子の部屋」にもご夫婦で出演。
そのとき初めてわたしは 噂のSawaのだんなさんをTVで見たのですが、あまりに魅力的な男性でびっくり、もう 大大大ファンになってしまいました!

本を読んだり、一度でもTV等で見た方はわかると思いますが、ふくちゃん(福島先生のこと)は、底抜けに明るくて 日本人離れしたユーモアセンス、機関銃(!)のように話しまくる超おしゃべり、その上すっごく思慮深い人なのです。
しかも Sawaも書いているように、全然 聖人君子じゃなくって 人間くさい。

そして Sawaも、いつも自然体で これ以上ないっていうくらい人間ぽい人です。
「障害者の夫をもつ妻は、優しく、明るく、そして強くあらねばならない」という世間の固定概念で苦しんだりもしたみたいだけど、それを乗り越えて、大声で笑い、泣き、けんかして、今でも元気いっぱいみたいで、こちらもうれしくなりました。


この本を読んだのは2度め。
途中何度もふきだしちゃうくらいおもしろく、最後は涙を流しながらも、とっても爽やかに元気になれる本です。
Amazon の評価でも☆満点でした。おススメ!


Sawaにも久しく会ってないから連絡したいけど、しばらくはTVの反響で超多忙だろうし、落ち着いた頃まで遠慮しておこうと思います。。
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by naomishimamura | 2006-03-11 23:54 | 読書