hi everyone!    代官山徒歩3分、恵比寿徒歩5分にある英会話スクール「English Artwork(イングリッシュ アートワーク)」の講師、島村直美 Naomi の日記です。 i hope you enjoy reading it! :D


by naomishimamura
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I need to get a lot done today!!

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学校に来る途中で 桜がいっぱい開花してて
うれしくなってしまいました☆

「春眠暁を覚えず」って言うけど、

ホント春は眠い。。。





でも

今夜は徹夜になりそうです・・・。

今週末には とうとう発表会2週間前を切る!!
というわけで、できあがってきたドラマクラスのスクリプトの最終チェックをしなければなりません。



最近気づいたこと:
そういえば、クラスによってスクリプトの reviseの仕方が違うかも。


「紅の豚」さんたちの場合、前回の「西遊記」の時もそうでしたが メンバーがとても個性的で わたしにはとうてい思いつかないことをやらかしてくれます。(よい意味でですよ~)

それがおもしろくて、とりあえず私の偏見を抜きにして 彼らのセンスで作ったものを見せてもらいます。

その後 観客のひとりとして見ててわからない点などを言って、その場でセリフを improで作っていっちゃいます。

わたしが口頭でガーッて言ったセリフを ちゃんと書き取ってくれる人が何人かいて、その後きちんとスクリプトが retypeされてて 毎回スゴイなーって思います。

しかも、「こんなことやってみて~」みたいなこと言っても
"We can't." とか "Impossible!" とか言う人が一人もいないのです。
ポジティブというか無謀というか(笑)



フラナオ「ピーターパン」クラスの方は、どちらかというと劇団チック。

役割分担がしっかりしてます:

メインの役者さんは演技に徹し、他の人たちは、大道具デザイン+製作指導、照明デザイン、振付、音響、衣装デザイン+製作、演出、、、などなど。

不思議なもので、新入生も何かしら得意な分野を発掘されて そこで本領発揮していくからおもしろい。

もっとおもしろいのは、Actorとしては1シーンしか出ないような裏方の人たちが絶大な発言権を持っていること(笑)。
確かに裏方の誰一人が欠けてもよいものはできない。そういった自信と誇りみたいなものを感じます。


彼ら 普段はサンデークラスに負けじ劣らじ(?)おバカさんやっていますが、ドラマ作りのプロセスとしては正統派かもしれません。

みんなも私も、ある程度事前にステージ像を作り上げてからでないと本格的な練習に入れないので、スクリプトの完成がとても大切です。
これが遅すぎると直前にきわめてハードな練習をするはめになってしまう。。


今回はそうならないために、、、

「Peter Pan」のスクリプトチェックの〆切が明日まで!


資料に用意した洋書が5冊。
DVDが4枚。

Blog書いて現実逃避してる場合ではないことに今気づきました・・・


No day but today!
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by naomishimamura | 2006-03-28 23:56 | 生徒さん&お友だち